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| ■ 肩関節・肘関節 |
肩関節の可動範囲は大きい。肩関節の周囲筋肉は背部では僧帽筋が頚から背中(胸椎)全体に筋肉が走行しており、広背筋は肩から腰にかけて筋肉が走行している。
前部では肩鎖関節、胸鎖関節があり大胸筋に関連している。肩だけの問題ではなく痛みに関係している軟部組織の障害を確認しなければならない。
肩の痛みの発生は、筋肉の運動不足と肩が硬く柔軟性にかけ痛みを伴うことがある。また、関連した軟部組織の損傷が痛みの原因となる。
肩や肘の痛みは、その部分の痛みだけでなく、その周囲の筋肉の影響を受けている事が多いい。(広背筋・僧帽筋・三角筋・大胸筋・上腕二頭筋・上腕三等筋)等、肘関節や手関節も、その影響を受ける。
上腕三等筋は身体の後面、背中の筋肉の問題が強く、上腕二頭筋は身体の前面の問題で、大胸筋、頚に関係した筋肉の影響を受ける。
この部位の治療時間は10分前後です。
【肩関節・肘関節・手関節】他 |

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